【東京】3月16、17日、みんなの移住計画祭開催!今回のテーマは逆参勤交代!

イベント

2019年3月16、17日、東京でみんなの移住計画が一同に集まった移住イベントを開催します。
(只今、エントリー受付中です!エントリーは2月27日までです。申し込みはこちらから。)
能登半島七尾移住計画は「食」をキーワードに、料理人、食品加工業、市場の活性化、集落丸ごとプロデュースなど、食に関わりたいプレイヤーを募集します。能登半島が世界に誇る食資源、食文化を活かして一緒に活動しませんか?

パロディに乗せた、古くて新しい移住の形。今回のテーマは「逆参勤交代」。

江戸の繁栄を長らく支えた参勤交代。
各藩はその負担から力をそがれながらも、宿場町ができ、交通インフラが整い、各地の文化や物産が往来できるようになりました。
平成から新元号へと改元される転換期の2019年、400年前の参勤交代になぞらえつつ、いま一度、各藩(地方)の力を合わせ、今度は東京から各地方へと人の意識や行動をつなげていきます。

自分らしいHomeと出会う

今、世の中は都会から地方へ人が移り住む流れが加速している。その理由は人それぞれ。
それもそのはず。人の暮らしは百人百色。同じ土地にいたって違う。
ただ家があればいいのではない。人は、Houseという箱ではなく、ホームという環境を求めている。
ホームとは、その違いを認めてくれて、安心できる場所。心も体も、帰ってきて良い場所。
「移住したいなあ。」その想いの原点は、この、“ホーム”探しにある。

移住はあくまで最終結果。そこを焦っても何も始まりません。大事なのは「どう出会うか」。
ここから全てが始まって、Homeを感じて、最終的にそこで暮らしたいと思う。
人が暮らしに至るまでの過程は、焦っても仕方ありません。その人次第。
でも、出会い方を変えることはできる。
私たちがこの企画を行う最大の理由は、この「出会いのデザイン」。
出会いは偶然。その偶然の多様性を生み出したい。旗印だからこそ知っている様々な出会いをつなぎたい。
それが、全国から集まって行う最大で一番大事な理由です。

京都から始まった移住計画も、2018年12月現在では既に20地域。(+1は、地域を横断する形の離島移住計画)。
同じ想いを胸に、各地らしい旗印として展開しています。
活動は様々。任意団体であったり、事業として行なっていたりと、その幅の広さや多様性が魅力の一つ。
2017年福岡・糸島合宿を機に全国が初めて一堂に介し、そこで盛り上がった「みんなの移住ドラフト会議2017」を行なったのをきっかけに、全国各地との繋がりも深まり始めています。

詳しいイベントの概要や問い合わせ、申し込みは下記のサイトから。
https://minnano-iju.com/ijukeikakusai2019.html

開催概要

開催日:前夜祭 2019/3/16(土)・指名会議 2019/3/17(日)
エントリー地域:12地域(詳細は、2月初旬公開予定)
エントリー者:募集定員100名→選抜指名候補者36名
エントリー費 : 5,000円(先着30名様は早割 3,000円!)
主催:みんなの移住計画
会場協賛:大和ハウス工業株式会社
問い合わせ、申し込みは下記サイトから。
https://minnano-iju.com/ijukeikakusai2019.html

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