【募集終了】【求人募集】石川県能登半島のリゾート地を舞台に、一緒に夢を追いかけませんか?

しごと

ハートランドヒルズin能登@いおり
中川 広紀さん・楓 大海さん

ハートランド七尾市庵町の海に面した高台にある全面天然芝の5千坪からなるオートキャンプ場。敷地内にある展望台からは、青い海と対岸にある立山連峰の大パノラマが見渡すことができ、隣接ビーチでは海水浴も可能。オーシャンビューが楽しめる貸別荘、常設キャンピングカーでの宿泊体験や少人数向けケビン、電源付きキャンプサイトと様々なキャンプスタイルを提供している。北陸では珍しい365日営業。ペットも無料で泊まれ、施設全体が自然の遊び場となっている。

能登半島の新たなリゾート地!



石川県七尾市庵町。能登半島の東側、海の向こうには立山連峰が見える、穏やかでゆっくりとした時間がながれる町です。2017年4月、この町に新しくオートキャンプ場がオープンしました。その名も、ハートランドヒルズin能登@いおり。今このキャンプ場は、将来的に宿泊施設を経営してみたいという方も含めて、施設全体を管理する管理責任者を募集しています。

今回は、新たに管理責任者を募集する理由やこの事業にかける想いを、ハートランドヒルズin能登を経営されている社長の中川さんと、現在いおりの管理人をしている楓さんにインタビューしてみました。

いおりで始まった新しいキャンプ場

左から中川さん、楓さん。

―このキャンプ場ができた経緯は?

中川)ハートランドヒルズの事業自体は、志賀町で父が始めた貸し別荘業から始まったもので、今では10件以上の貸し別荘を保有しています。私は5年前に東京から能登に戻ってきて、父から会社を受け継ぎました。2017年4月から営業を開始した、このハートランドヒルズin能登@いおりは、元々土地は市が指定管理していましたが、去年からうちが借りて貸別荘とオートキャンプ場としてスタートさせました。ここの管理は、スタートの時からずっと楓くんに任せています。

―楓さんとハートランドヒルズが繋がったきっかけは?

楓)ぼくは岐阜生まれで、高校までずっと岐阜にいました。大学進学を機に金沢に出てきたんですけど、最初は車社会にびっくりしました。(笑) 中川さんとは去年知り合って、このキャンプ場を管理してみないかと勧められたので、大学院を卒業してそのままここで働き始めました。人とのコミュニケーションをとることは好きだったので、どのタイミングで泊まっているお客さんに声をかけると喜んでくださるかがわかると楽しいです。

中川)スタートの時から、彼は本当に頑張ってくれて本当に助かりました。この広い土地を一手に任せてますから。ただ、彼にはやりたいことがあってこの秋の10月にはここを離れる予定なんです。

楓)そうなんです。実は能登半島の先端、珠洲市で友達とゲストハウスをオープンさせる予定です。学生の頃からの夢で、中川さんにも最初から説明した上で働かせてもらってます。
ここでの経験を自分のゲストハウス経営に活かしたいと思っています。

新たな管理人求む!

―なるほど。それで新たにこのキャンプ場の管理者を募集するわけなんですね。

中川)そうですね。10月から彼が珠洲に行くので、そこから入れ替わりで新しい後継者を呼び込みたいです。ここでの業務としては、お客様の予約受付から貸別荘の部屋管理、、掃除や洗濯、草刈りまで様々です。もちろんお客様の対応もしてもらいます。楓くんにも今は管理棟に泊まってもらっています。

楓)今日の朝、起きたらベッドの上にムカデいましたよ。(笑)

中川)そういうこともあるよ。(笑)
ハートランドヒルズin能登@いおりとしては、石川県でナンバー1のキャンプ場になることが今の夢です。
そして、楓くんにも、ここにいる間に今後に繋がるような成功体験を経験してほしいと思っています。志賀町で貸別荘事業をしてきましたが、去年から新たにこの七尾市庵地区に進出してきたことで、他の場所にも展開できる可能性は見えてきました。

夢を追いかけて


―中川さんがこれから求める人材とは?

中川)現状としては楓くんの後継者という形で募集しています。やっぱり、自分と一緒に夢を追いかけてくれる人と共に仕事をしたいですね。事業を大きくするにしても、まずは同じビジョンを持って動いてくれることが、とても重要だと思います。もし展開できるとしたら、各拠点に楓くんのような夢を持った人材が欲しいです。

―これからやっていきたいことは?楓さんのゲストハウスの構想も聞かせてください。

中川)今までは志賀町だけで事業を行っていて、それだけで能登を知った気になっていました。だけど、庵に進出して、志賀町とは全然違うなと思いました。この地区にしかないものもなと。最近は公民館の子どもたちが子ども会のイベントでこのキャンプ場を使ってくれたりして、地元の人たちとの交流も増えてきました。そうなると考えることとしては、地元の雇用者を増やしていって持続性を高めていかないといけないこと。そして、その土地ならではの良さを出していくことです。だから、ハートランドヒルズとしては、単にキャンプ場としての役割だけでなく、この庵地区でしかできない体験の提供を、地域とともにやっていきたいと思います。それは、南大吞のグリーンツーリズムのようなものであったり、定置網漁体験だったりするかもしれません。とにかく、新しいことにチャレンジしようと思います。

楓)珠洲市は半島の一番端ってこともあり、本当に何もないです。交通も不便。でもそんなとこだから、行きつく人が辿り着く場所、みたいなイメージがあります。(笑) だからゲストハウス経営を通じて「宿泊人口」を増やしていきたいです。今は「ヒト」にフォーカスしていく時代。だから、泊まってくれた人に珠洲の人を紹介していって、色んな関係性を生んでいく場所にしたいです。家は買ってあるので、あとは準備して10月にオープン出来たらと思います!

熱い想いを聞かせていただきました。お二人とも、ありがとうございました!

みなさんも石川県の新たなリゾート地、ハートランドヒルズin能登@いおりで素敵な休暇を過ごしてみては??

求人についてのお問い合わせ・ご相談はこちらのフォーム、または TEL:0767-57-5413(七尾街づくりセンター)までお電話ください。

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