【事業承継者募集】地域に根ざした福祉サービス事業所の事業承継者として活躍して頂ける方を募集します!

しごと

障害福祉サービス事業所(就労継続支援B型)ゆうの丘
本田 雄志さん

10年前から地域の障がいを抱えた方々やご家族に必要とされて共同作業所を運営。障がいを一人ひとりの個性として捉えて、普通に暮らしていける地域社会の実現を目指している。障がい者の経済的な自立を目指して、しいたけの栽培・クッキー製造・アルミ缶回収などさまざまな取り組みを実施。2008年創業。従業員数14名。

ゆうの丘は障がい福祉サービス事業所です


ゆうの丘は就労継続支援B型の障がい福祉サービス事業所です。様々な障がいを持つことで、現時点では企業で働くことに不安があったり、困難であったりする方々に対して働く場所を提供し、自立に向けて支援していくサービスを行っています。特に就労継続支援B型では、雇用契約を結ばずに利用者が作業分のお金を工賃として支給される比較的自由度の高い働き方を提供しています。

現在、力を入れている事業は「のと115」と呼ばれる大型・肉厚の品種を使ったしいたけの原木栽培です。その他にもいろいろな事業を実施しています。

ゆうの丘の想い

ゆうの丘が現在のような形となったのは2008年、地域の障がいを抱えた方々やその家族から強い要望を受け、必要とされて設立しました。現在も理事長を務めている本田雄志は、当時まだ現役の郵便局職員でしたが地域の多くの方々の強い想いを受けて、自分がやらなくては、という強烈な使命感に突き動かされ、統合により廃校となった商業高校の校舎を活用する事でゆうの丘の運営を開始しました。それからは施設の経営と仕事探し・売り込みの営業を一人で兼務しながら施設を運営し、ようやく安定した収支を出していけるようにまでに成長しました。

ゆうの丘の「ゆう」は「悠・友・優」の意味を持っています。ゆったりと落ち着ける場所で、仲間と共に働き、優しい気持ちになれる場所を目指しています。ゆうの丘では、一人一人の個性を大事に考え、障がいそのものもその人の個性の一部であると捉えて障がいがあることをハンデと捉えず、それぞれの利用者がそれぞれの個性を大事に安心した地域生活ができるよう、自立に向けた支援を展開しています。

あなたに事業承継者としてやってほしい事!

ゆうの丘における最大の課題は後継者が不在であることです。障がいを抱えた方々やその家族が安心して地域生活をしていく為には、言うまでもなく事業所の安定した継続が不可欠です。しかしながら、ゆうの丘の主軸である作業のほとんどは理事長の本田が自分の人脈や信頼関係で築きあげてきたもので、このままでは成り立たなくなってしまう可能性が高いです。

障がいを持っているいないに関わらず、一人一人が地域で安心して暮らしていける社会を継続していく為に、一緒に信頼関係を一つ一つ積み重ねていって頂ける方を事業承継者として募集します。具体的には事業計画の策定、作業の開拓、商品の納品、サービス事業所の運営等をお願いします。

障がいを抱えた方と関わるのが初めてでも大丈夫

ゆうの丘では、障がいを抱えた方でも個性を持った一人の人間として接しています。自分たちのできる仕事を通じて一人一人が成長していく姿を見ているだけで、一緒に働いていく元気が湧いてきます。例えば、他の人と全く話すことができなかった利用者が、仕事を覚えていく事で少しずつ自信を持ち、他の人と関われるようになっていった、という事もあります。利用者と共に成長していこうという気持ちを持っていれば大丈夫です。
私達の想いに共感して頂ける方の応募をお待ちしております。

求人についてのお問い合わせ・ご相談はこちらのフォーム、または TEL:0767-57-5413(七尾街づくりセンター)までお電話ください。

ピックアップ記事

関連記事一覧