【募集終了】「寿司王国」能登半島七尾市で、魚屋直営の寿司屋で働いてみませんか?

しごと

内島鮮魚店「鮨治」
内島 賢治さん

「鮨治(すしはる)」は七尾市にある内島鮮魚店直営の寿司屋。鮮魚店で仕入れた能登の新鮮な魚介をネタとして提供する。現在は休業中。

能登半島七尾は「寿司王国」


四季を通じて様々な海の幸に恵まれる能登半島。その能登半島の真ん中に位置する七尾市では、市場には毎日のように多種多様な魚介が並んでいます。

内島鮮魚は七尾市の中心地で二代目の内島社長が営む魚屋さんです。その直営店として寿司屋「鮨治」は2008年にオープンしました。魚屋直営の寿司屋には強みがあると内島社長は言います。

「寿司屋を開いたきっかけは、鮮魚店とその直営の寿司屋があれば、魚の仕入れなども手間にならず、上手く経営できるのではないかと考えたからです。鮮魚店直営の寿司屋は、七尾市内でもうちだけかな。仕入れの融通もきくので、あの魚が欲しいなと思えばすぐに調達できるのがメリットですね。小売業ならではの部分だと思います」

内島社長の想い

しかし、現在は店長を努めていた息子さんが金沢で独立することになり、「鮨治」は休業しています。そこで、内島社長は新たに寿司職人として働いてくれる人を待っています。

「求めているのは、真面目な人、これに尽きると思います。そして真剣に考えて、この店を七尾で一番の寿司屋にするぐらいの気概を持った人ならより良いですね。七尾の美味しい食材を使って、真面目にコツコツとやっていけば、自然とお客さんもついてきますよ。というのも、寿司というものはネタとシャリがマッチしていなければダメなんです。その点、うちはネタはもちろんのこと、米も近所の店から仕入れてますし、酒も地元のものですから大丈夫です」

こんな人を募集しています!

将来的には、寿司だけではなく割烹料理も提供できる店を目指している内島社長。しかし、職人としての技術も大事だが、結局はお客さんとのつながりが一番大事なものだと考えています。

「味も大事だが、それよりも人間にお客さんはついてくれるものです。人と人とのつながりこそが商売の原点だと思います。この田舎では、店を伸ばすには、一度来たお客さんを逃さないことが大切です。働いてくれる人には、今まで来てくれていたお客さんも新しいお客さんも大事にしていって欲しいです。」

新鮮な魚介に恵まれた七尾市で、様々なネタを提供できる寿司屋で働いてみませんか?

求人についてのお問い合わせ・ご相談はこちらのフォーム、または TEL:0767-57-5413(七尾街づくりセンター)までお電話ください。

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