難攻不落の城下町、矢田郷(やたごう)

ヒト・くらし

矢田郷地区(やたごうちく)


七尾市街地の南に位置する矢田郷。
日本100名城でもある七尾城(室町時代に築城)の城下町であった矢田郷。
能登国の国府(律令制で、国ごとに置かれた地方行政府)があったとも言われているような歴史的な地域。

◼️特徴

◯現在、七尾市の中で一番人口の多い地区。
◯元々は、八田と呼ばれる地域だった。
◯能登国の国府があったのが、矢田郷地区の古府 (ふるこ)と言われている。
◯七尾城もあり、歴史的な場所である。
◯昭和30年代後半頃は、繊維工場などがあったため、県外から集団就職で七尾に移り住む方が多くいた。現在では、繊維工場はないが、いくつかの企業が159号線沿いにある。

◼️地域のお祭り/行事

◯宮祭り(春・夏・秋)
◯開山祭(七尾城)
◯YAYAフェスタ(敬老演芸大会)
◯ナイトインサマーやたごう
盆踊り、大抽選会、わんこそば大会などが行われる。
◯七尾城まつり(昭和17年から)
全国詩吟大会、剣舞、太鼓、奉納演舞、お茶会等が開かれる
◯おいで祭り
羽咋市にある気多大社の大祭。
神馬を先頭に神職など50名余が、矢田郷地区にある本宮神社に到着。
その後気多大社へ戻る。約300kmの行程を5泊6日巡行する。
◯地区大運動

七尾城まつりの様子

七尾城まつりの様子

◼️この地域で残したいこと


◼️暮らしについて

教育機関 幼稚園保育園5つ
天神山小学校、山王小学校、七尾東部中学校、鵬学園高校
病院福祉施設 診療所あり
買い物等 ナッピィモール、中島ストアー(袖ヶ江地区)、アスティ(御祓地区)
ホームセンターのロッキー、コメリ
移動手段 バス(まりん号)が地区内を走っている。 
基本的には車が必要だが、自転車があれば基本的な生活はできる。

◼️地域の取り組み/課題

<地域の取り組み>
◯防災、防犯、福祉
◯イベント

<課題>
◯少子高齢化

◼️地域データ

世帯数 4,495世帯
人口 10,789人
高齢化率 30.6%
町会の数 24町会

◼️理想的な移住者

◯前向きな人
◯オープンな人
◯地域に溶け込める人

◼️お話を伺った方々

左:矢田郷地区まちづくり協議会 大河寿会長  右:矢田郷地区コミュニティセンター 永田房雄センター長

◼️住所

矢田郷地区コミュニティセンター
〒926-0021
七尾市本府中町ヲ部38番地地図

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